2009年02月11日

Star-1.0 キーボードイベント

今 Star-1.0 というと何のことだろうと思われるかも知れないが、要は DoJa の新しいプロファイルである。上位互換なのかどうかまでは調べてないが、 API 仕様書を読む限りでは完全互換性を明言してないようだ。

で、なんで仕様書を読んだのかというと、 SH-04A の QWERTY キーボードが直接 API のイベントとして取れるかどうか知りたかったのだ。

まぁ、読んでみたところ、そういう専門の API は用意されていないわけで、 SHARP さんが拡張 API として用意してくれてる可能性も低いわけで、QWERTY 携帯から SSH という夢はやっぱり叶わなさそう。残念。

2009年02月10日

またまた長距離無線LAN

懲りずにまたやりましたよ、長距離無線LAN。で今回はまた失敗しました

今回使用した機材は IO-DATAの XR 対応機 WN-WAPG/R。AES を使用しても WDS が可能という、安い割に結構な機能。技術の進歩はすさまじいですなぁ。

で、やっぱり一軒家内ではうまくいくものの、 700m という距離が仇に。見通しが利かないところで、こんなことをすること自体が無茶だったんでしょう。というわけで、これにてこの計画は諦めることにしました。

今度はアマチュア無線かな...(ボソッ)。

2009年02月09日

Buffalo ルータと Windows(その2)

前に、 Buffalo ルータと Windows で頻繁にネットワークが切断されて、その解決策に Any 接続を許可すると書いたのだが、ちょっとしか改善されたなった。

そこで、 無線LAN と「切れる」で検索すると、まぁ Buffalo ルータばかり同じ症状が hit しまくり。

で、その中から有効そうな回答を一つ見つけた。 802.11g プロテクションを off にするというもの。これは、 802.11b/g 混在環境用のもので、うちではすべて 802.11g 化しており、さらに他社のルータではみない項目だ。

というわけで早速設定。また何日か様子みてみようと思います。

追記。
今日でルータの設定を変更して2週間が経ちました。

無線LANは今までが嘘だったかのように快調に稼働しています。

結局のところ、便利そうに見えるオプションでも使用しないほうが無難ということらしいです。

2009年02月05日

Mac で NTFS

いつも困るのが 4GB 越えのファイルの受け渡し。もちろん、 DVD に焼くとかいう甘ったるいことは言ってない。 HDD のフォーマットで悩むのだ。

誰しもが躓くのが FAT32 のファイル上限 4GB 制限。 ext3 なら楽々取り扱えるのだが、 Windows 機での読み出しが不便で仕方がない。というわけで、うちんくでもっぱら使用されているのは NTFS だったりする。

今日たまたま事故で Mac に NTFS HDD が繋がってしまったのだが、 10.4 Tiger なのに中身が見えてしまった。 Mac で NTFS が読めるとは新発見だった。

調子に乗って書き込み実験しようと思ったけど、残念ながらそれはできなかった。個人的には好きになれないフォーマットだが、 linux 用ドライバもリリースされたし、これからは NTFS がいっそう活躍してくれそうだ。

FreeWLAN で長距離ネットワーク(失敗)

過去記事読んでたら、そういやこんなことやってたなぁと。結果報告をしてなかったので、今更ながらに報告すると、失敗しました

設定などは戸惑いながらも何とかでき、ローカルな環境ではうまく通信できました。その時点では、ルータの下に FreeWLAN がルータとして2台も挟まっていて、しかも2台の FreeWLA 両方とも電源以外コードがないという、不思議なネットワーク構成でした。

で、原因はやっぱり 700m という距離。 FON に 12db のアンテナを付けるくらいでは駄目だったようです。

ただ、これでめげてるわけでもなく、こんどは XR 対応機に 12db 外部アンテナを付けて実験してみようと思います。