2009年03月24日

lenny で VMware Server 2.0

lenny に VMware Server をインストールしてみた。

RPM を alien する方法はうまくいかなかったので、いつもどおりに tar.gz を取ってきて展開。 install スクリプトを実行する。

いろいろ聞かれるが、ほとんどが規定のまま。ただし、 lenny は gcc が 4.3 なのに対し、 VMware Server 2.0 が求めてくる gcc は 4.1 であるため、 /usr/bin/gcc -> /usr/bin/gcc-4.1 というシンボリックリンクを一時的に作成した。

また、 linux-header を apt-get すると、自動的にコンパイルしてくれる。

これだけ。で、 Mac の上に lenny が入って、その上で Windows が動いている。何やってんだか。

2009年03月21日

SH-04A で MP3

SH-04A で MP3 ファイルの再生を試してみた。と言っても、 WMP が MP3 → WMV へと変換してくれるので、やり方は SH-01A のまとめ Wiki と一緒。

注意点としては、転送モードを MTP (microSD を挿さないと出てこない)にすることと、最初に microSD カードを使用する機器側でフォーマットしてあげること。

一曲ずつ変換していくので、全曲変換には結構時間がかかった。

2009年03月11日

lenny をリモート操作

Linux の GUI をリモート操作するというと、一般的なのは VNC 。

VNC はいろんな OS に普及している利点があるけれども、画像データをそのまま送るため、あまりにも遅い。この点では、 Windows のリモートデスクトップは優秀である。

しかし、 Linux では FreeNX という商品の無償版を使うことによって劇的に速くリモート操作が行える。最近知ったばかりだが、これのために Mac OS を Linux 化したようなものである。

で、 lenny に入れて見たところ、 FreeNX でログインした時だけ日本語が入力できないことに気づいた。

解決方法として、以下のサイトを参考にした。

http://ubuntu.livedoor.biz/archives/64622541.html

lenny でもこれで完璧に動いた。

Intel Mac に lenny

先日 Intel Mac に etch を入れて、 lenny までアップグレードしたのだが、 Mac へのハード対応具合がかなり進んでいた。無線LAN は標準で使えるし、 Bluetooth も OK 。

ただ、やっぱりクリーンインストールしてみたくなって、本日早速やってみた。ところが、 4.0r5 ではできた EFI との同期が 5.00 ではできなくなってるため、インストールは成功するのに、起動しないマシンへと化す。

仕方がないので、 CD からレスキューモードで立ち上げ、 /, /usr, /var を /target に mount して chroot 。その後、いつものごとく、

#apt-get install refit
#gptsync /dev/sda

とすると、無事起動。 Intel Mac が lenny 専用マシンとなりました。

2009年03月09日

Intel Mac に Debian

Intel Mac はブートの仕組みが違うため、普通に OS は入れられない。

というわけで、 boot camp なしでの Debian のインストールの仕方を書こうかと思いたち、用意したのが Debian etch 4.0r5 。

ところが、このバージョンではすでに何もしなくても GRUB がインストールでき、見事何もなかったのごとく、Intel Mac が Debian マシンになってしまった。

今まで苦労してたものが、単純に入るのは感慨深いものがあるが、物足りなかったりもする。

さらに、 etch を入れた後で、すでに lenny がリリースされていたことに気づいた...。