2009年11月05日

Ubuntu 9.10 で Android Development Tools

まずは Sun JDK 6.0 をインストール。
$ sudo apt-get install sun-java6-jdk

続けて、 Java Eclipse をインストール。
$ sudo apt-get install eclipse-jdt

この次にインストールする Google Plugin で Eclipse package が要るというので、インストール。
$ sudo apt-get install eclipse-pde

Android SDK は別途ダウンロードしてきて、適当なディレクトリに展開しておく。

次に Eclipse を立ち上げて、プラグインのインストール。 ADT で Google Plugin が要るというので、インストール。
http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.5

ここまで来てやっと ADT がインストールできる。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

これで、 Eclipse を再起動した後に SDK の設定をすれば、 Android 開発環境ができる。

2009年11月02日

フルセグでワンセグ野郎

新たなワンセグチューナが手に入らないし、アンテナ線をつなぐのが大変なので、フルセグチューナでワンセグ野郎を構築してみた。

まずはフルセグチューナで TS を抜けるようにする。その後、 TsSelect をちょろっと改造して、標準入力、標準出力を扱えるようにする。その後、 dvbstream.sh を以下のように作る。

-----dvbstream.sh
recfriio $1 - - | tsselect - - 0x0014 0x0027 0x1fc8 0x0200 0x0281 0x0283
-----EOF

解説:0x0014 は TOT でこれがないとワンセグ野郎が TS を食ってくれない。 0x0027 は EPG データでこれで SQLite3 を用いて番組表を生成する。残りはワンセグ用データ。

あとは、 OneSeg24 for Linux で上記の dvbstream.sh を使うように設定するだけ。これでフルセグチューナでワンセグ野郎環境が構築できる。

追記. ワンセグデータには暗号かかってないので、フルセグチューナで抜く TS には復号かける必要はないです。