2009年04月28日

lenny で24時間ワンセグ野郎(その2)

続き。今日は録画サーバの構築について。

録画サーバは 1ch につき、ひとつの ts.pl で行う。配布されている ts.pl はワンセグデータから EPG データを引っこ抜いて番組表を構築するという優れものだけれど、私にはそこまで使いこなせないので、番組表は Web から取ってくることに。

まず、以下の行のパスを環境に合わせて変更。

my $dvbstream = '/usr/local/bin/dvbstream';

次に、 EPG データを記録しないよう、以下の行をコメントアウト。

my @programs = (
        './rec.pl',
#       './epg.pl',
);

そして、以下のようにして録画が始まれば、OK。ここでエラーが出るようなら、修正しておくべし。

./ts.pl -c 0 -f 521143 -h 21 -d ts/

で、今度は ts.pl をチャンネル分立ち上げるスクリプトを作成する。
周波数 = ch * 6000 + 395143
らしいので、 http://www.denpa-data.com/denpadata/index.htm のデジタルテレビ編を見ながら、デバイス番号、周波数、チャンネルをオプションに並べる。私の環境では以下のようになった。

#!/bin/sh

./ts.pl -c 0 -f 473143 -h 13 -d /home/tam/ts/ &

sleep 3
./ts.pl -c 1 -f 485143 -h 15 -d /home/tam/ts/ &

sleep 3
./ts.pl -c 2 -f 497143 -h 17 -d /home/tam/ts/ &

sleep 3
./ts.pl -c 3 -f 503143 -h 18 -d /home/tam/ts/ &

sleep 3
./ts.pl -c 4 -f 521143 -h 21 -d /home/tam/ts/ &

sleep 3
./ts.pl -c 5 -f 539143 -h 24 -d /home/tam/ts/ &

sleep 3
./ts.pl -c 6 -f 557143 -h 27 -d /home/tam/ts/ &

これで起動すれば、OK。ただ、このままだと、古いデータが消えないため、いつかは HDD がパンクする。なので、以下のような cron スクリプトを組んで解決。

#!/bin/sh

find ~tam/ts/ -ctime 7 -exec rm -f {} ;

今日は簡単だけども、これまで。
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