2009年12月20日

lenny で XEN

今更ながら、 lenny で XEN を走らしてみた。その際に気をつけなければならなかったことを Web 上から収集したので、メモ代わりに書く。

まず、 xen-tools を使って、 Domain-U を作成。

# xen-create-image --ip 192.168.0.2 --gateway 192.168.0.1 --netmask 255.255.255.0 --hostname host

その後、 host.cfg ファイルの最後に

extra = 'xencons=tty'

を追加。これをしないと、 ro の処理が終わったところで止まってしまう。また、このままだと、 message が大量に出て /var が埋まってしまうので、

extra = 'xencons=tty clock=jiffies'

も追加。

その後、 ssh などでログインしようとすると、弾かれるため、 udev を apt で導入。ついでに linux-module もないので、導入。その後、リブート。

さらに

# dpkg-reconfigure tzdata

として、 TimeZone を設定。

これで、普通に使えるようになった。
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