2009年04月09日

VAIO type P(VGN-P70H, VGN-P80H)でいたわり充電モード

御多分にもれずに買っちゃいました、 VAIO type P 。なぜか P70H と P80H の2台も。

いろんなところで絶賛されてるので、ここでは「いたわり充電モード」について。

バッテリーを毎回満充電してるとバッテリーが痛んでくるので、このモードで充電すると、 80% ないしは 50% にまでしか充電しないように設定してくれるのだ。

設定の仕方は「VAIO の設定」→電源・バッテリー→充電モードで設定できる。ただ、バッテリーを外していると、このモード自体が表示されないので注意。

auone メールで IMAP

Gmail で使えてる IMAP が auone メールでは使えなくて、所詮ガラパゴスだとあきらめてました。が!やっと au も必要性がわかったようで、使えるようになりました。

まずは PC から設定を開き、 IMAP を有効にしてパスワードを設定します。

次に、 IMAP クライアントから「SSL」 で 「imap.gmail.com」に接続、アカウントを「ooo@auone.jp」とすれば万事OK。


しかし、最初っから使えるようにしてくれるべきだと思いました。

日本語キーボードで coLinux(debian)

coLinux は大変便利に使わせて頂いているのだが、コンソールが英語キーボードになっているのが難点。でも、 debian であれば以下のようにすれば一発解決。

まず、

# apt-get install console-common

して、インストール。その際に qwerty -> Japanese を選ぶ。

これだけ。すでにインストールされてる場合には、

# install-keymap /usr/share/keymaps/i386/qwerty/jp106.kmap.gz

としてもOK。実に簡単。

2009年03月24日

lenny で VMware Server 2.0

lenny に VMware Server をインストールしてみた。

RPM を alien する方法はうまくいかなかったので、いつもどおりに tar.gz を取ってきて展開。 install スクリプトを実行する。

いろいろ聞かれるが、ほとんどが規定のまま。ただし、 lenny は gcc が 4.3 なのに対し、 VMware Server 2.0 が求めてくる gcc は 4.1 であるため、 /usr/bin/gcc -> /usr/bin/gcc-4.1 というシンボリックリンクを一時的に作成した。

また、 linux-header を apt-get すると、自動的にコンパイルしてくれる。

これだけ。で、 Mac の上に lenny が入って、その上で Windows が動いている。何やってんだか。

2009年03月21日

SH-04A で MP3

SH-04A で MP3 ファイルの再生を試してみた。と言っても、 WMP が MP3 → WMV へと変換してくれるので、やり方は SH-01A のまとめ Wiki と一緒。

注意点としては、転送モードを MTP (microSD を挿さないと出てこない)にすることと、最初に microSD カードを使用する機器側でフォーマットしてあげること。

一曲ずつ変換していくので、全曲変換には結構時間がかかった。

2009年03月11日

lenny をリモート操作

Linux の GUI をリモート操作するというと、一般的なのは VNC 。

VNC はいろんな OS に普及している利点があるけれども、画像データをそのまま送るため、あまりにも遅い。この点では、 Windows のリモートデスクトップは優秀である。

しかし、 Linux では FreeNX という商品の無償版を使うことによって劇的に速くリモート操作が行える。最近知ったばかりだが、これのために Mac OS を Linux 化したようなものである。

で、 lenny に入れて見たところ、 FreeNX でログインした時だけ日本語が入力できないことに気づいた。

解決方法として、以下のサイトを参考にした。

http://ubuntu.livedoor.biz/archives/64622541.html

lenny でもこれで完璧に動いた。

Intel Mac に lenny

先日 Intel Mac に etch を入れて、 lenny までアップグレードしたのだが、 Mac へのハード対応具合がかなり進んでいた。無線LAN は標準で使えるし、 Bluetooth も OK 。

ただ、やっぱりクリーンインストールしてみたくなって、本日早速やってみた。ところが、 4.0r5 ではできた EFI との同期が 5.00 ではできなくなってるため、インストールは成功するのに、起動しないマシンへと化す。

仕方がないので、 CD からレスキューモードで立ち上げ、 /, /usr, /var を /target に mount して chroot 。その後、いつものごとく、

#apt-get install refit
#gptsync /dev/sda

とすると、無事起動。 Intel Mac が lenny 専用マシンとなりました。

2009年03月09日

Intel Mac に Debian

Intel Mac はブートの仕組みが違うため、普通に OS は入れられない。

というわけで、 boot camp なしでの Debian のインストールの仕方を書こうかと思いたち、用意したのが Debian etch 4.0r5 。

ところが、このバージョンではすでに何もしなくても GRUB がインストールでき、見事何もなかったのごとく、Intel Mac が Debian マシンになってしまった。

今まで苦労してたものが、単純に入るのは感慨深いものがあるが、物足りなかったりもする。

さらに、 etch を入れた後で、すでに lenny がリリースされていたことに気づいた...。

2009年02月11日

Star-1.0 キーボードイベント

今 Star-1.0 というと何のことだろうと思われるかも知れないが、要は DoJa の新しいプロファイルである。上位互換なのかどうかまでは調べてないが、 API 仕様書を読む限りでは完全互換性を明言してないようだ。

で、なんで仕様書を読んだのかというと、 SH-04A の QWERTY キーボードが直接 API のイベントとして取れるかどうか知りたかったのだ。

まぁ、読んでみたところ、そういう専門の API は用意されていないわけで、 SHARP さんが拡張 API として用意してくれてる可能性も低いわけで、QWERTY 携帯から SSH という夢はやっぱり叶わなさそう。残念。

2009年02月10日

またまた長距離無線LAN

懲りずにまたやりましたよ、長距離無線LAN。で今回はまた失敗しました

今回使用した機材は IO-DATAの XR 対応機 WN-WAPG/R。AES を使用しても WDS が可能という、安い割に結構な機能。技術の進歩はすさまじいですなぁ。

で、やっぱり一軒家内ではうまくいくものの、 700m という距離が仇に。見通しが利かないところで、こんなことをすること自体が無茶だったんでしょう。というわけで、これにてこの計画は諦めることにしました。

今度はアマチュア無線かな...(ボソッ)。

2009年02月09日

Buffalo ルータと Windows(その2)

前に、 Buffalo ルータと Windows で頻繁にネットワークが切断されて、その解決策に Any 接続を許可すると書いたのだが、ちょっとしか改善されたなった。

そこで、 無線LAN と「切れる」で検索すると、まぁ Buffalo ルータばかり同じ症状が hit しまくり。

で、その中から有効そうな回答を一つ見つけた。 802.11g プロテクションを off にするというもの。これは、 802.11b/g 混在環境用のもので、うちではすべて 802.11g 化しており、さらに他社のルータではみない項目だ。

というわけで早速設定。また何日か様子みてみようと思います。

追記。
今日でルータの設定を変更して2週間が経ちました。

無線LANは今までが嘘だったかのように快調に稼働しています。

結局のところ、便利そうに見えるオプションでも使用しないほうが無難ということらしいです。

2009年02月05日

Mac で NTFS

いつも困るのが 4GB 越えのファイルの受け渡し。もちろん、 DVD に焼くとかいう甘ったるいことは言ってない。 HDD のフォーマットで悩むのだ。

誰しもが躓くのが FAT32 のファイル上限 4GB 制限。 ext3 なら楽々取り扱えるのだが、 Windows 機での読み出しが不便で仕方がない。というわけで、うちんくでもっぱら使用されているのは NTFS だったりする。

今日たまたま事故で Mac に NTFS HDD が繋がってしまったのだが、 10.4 Tiger なのに中身が見えてしまった。 Mac で NTFS が読めるとは新発見だった。

調子に乗って書き込み実験しようと思ったけど、残念ながらそれはできなかった。個人的には好きになれないフォーマットだが、 linux 用ドライバもリリースされたし、これからは NTFS がいっそう活躍してくれそうだ。

FreeWLAN で長距離ネットワーク(失敗)

過去記事読んでたら、そういやこんなことやってたなぁと。結果報告をしてなかったので、今更ながらに報告すると、失敗しました

設定などは戸惑いながらも何とかでき、ローカルな環境ではうまく通信できました。その時点では、ルータの下に FreeWLAN がルータとして2台も挟まっていて、しかも2台の FreeWLA 両方とも電源以外コードがないという、不思議なネットワーク構成でした。

で、原因はやっぱり 700m という距離。 FON に 12db のアンテナを付けるくらいでは駄目だったようです。

ただ、これでめげてるわけでもなく、こんどは XR 対応機に 12db 外部アンテナを付けて実験してみようと思います。

2009年01月25日

Buffalo ルータと Windows

Buffalo 製ルータと Windows XP/Vista において接続が頻繁に切れるという現象が発生する。約5年ほど、我慢して使っていたのだが、以下のような記述を発見。

http://qa.buffalo.jp/eservice/esupport/consumer/esupport.asp?id=30a0d974-4b0b-4dd2-86f6-1f1709c2a50e&resource=&number=23&isExternal=0

つまり、クライアントマネージャを入れれば解決するらしいが、これだと Buffalo 製品がクライアントかアクセスポイントどちらかに存在しないとそもそもの接続ができなくなる。

つまり、 Any 接続を許可するしかないわけで、やってみたところ、ずっと我慢していたこの症状がやっと改善された。

でも、 SSID がご近所から丸見え...。どうにかならないんですかねぇ、 Buffalo さん。

iモード.net

基本料金が発生することから各所で要らないと言われている iモード.net 。
これを利用すれば、 SH-04A みたいな QWERTY 端末や Bluetooth キーボードに頼らなくても、長文を書き込めるのではないかと登録してみました。

Firefox では動かなかった...。

仕方なく IE で利用することに。しかし、結構便利かも。
ついでに新着確認ツールも入れました。

2009年01月24日

Gmail の imap の設定

少しはまったので、自分なりのメモ。

Thunderbird の Gmail auto setup は POP なので、手動で imap を使わなければならない。

サーバは imap.gmail.com 。

また、 imap の受信には SSL を使用しなければ繋がらない。

これで、一応うまく動いてくれた。

FreeWLAN で長距離無線

fonela を FreeWLAN 化してみた。
普通とちょっと違うところは、2台の FreeWLAN で長距離通信を行おうとしているところ。

WAN <- FreeWLAN1 <- FreeWLAN2 <- MyPlace
              ↑ここが約700m

まだ FreeWLAN2 の設定にてこずっているので、結果は後ほど。